2010.02.05 Friday
機内の快適な過ごし方 その2
みなさん、こんにちは。
さて、前回予告した通り、今回は機内での快適な過ごし方その2です。
日本からロサンゼルス国際空港(LAX)またはサンフランシスコ空港(SFO)
への直行便は、以下の航空会社が運航しています
《成田》
○アメリカン航空
○ユナイテッド航空
○デルタ航空
○全日空
○日本航空
○大韓航空
○シンガポール航空
《関空》
○エバー航空(日本発は週3便)
※ノース・ウエスト航空は1月31日の合併により、今はデルタ航空となっています。
◆アジア系航空会社
この中でなんと言ってもおすすめなエアラインはシンガポール航空
毎年様々なメディアでエアラインランキングが発表されますが、
必ず上位にランクインされています。
飛行機の機種によって違うとは思いますが、シートピッチが広く
エンターテインメントが充実していることで人気です。

しかもチケット料金が割と安くコストパフォーマンスも高!
10時間近くも乗るのですから、ぜひ利用してみたいものです。
また、大韓航空は機内食を楽しみにしている方が多いようですね。
ビビンバやキムチなど韓国ならではの食事が楽しめるようです。
特にビビンバは各エアラインの機内食コンテストで優勝もしています!
ちなみに機内食のビビンバは丸い器に各野菜が入っていて
パック入りゴハンの蓋をめくって器に落とし、コチジャンを混ぜて食べるのですが、
このコチジャンがまるで歯磨きのチューブと同じカタチをしていて
指でニューっと押し、かき回して出来上がり!
食事を出された時はチョッと驚きますがこれが結構イケるんです。

またエバー航空も安定感があり、根強い人気です。
成田ー台北間を利用したことがありましたが、機内食がおいしくなかなか快適でした。
◆日系航空会社
安心感と安定感をとるなら日系の航空会社、全日空と日本航空です。
キャビンアテンダントは基本が日本人ですし、
機内のエンターテインメントや雑誌ももちろん日本語が充実。
機内食も(少なくとも行きは)いつも慣れ親しんだ味がいただけます。
帰りはもちろんアメリカで作られますから、この限りではありませんが。。。
また、10時間も乗っていると夜・朝の機内食では物足りないことも。
以前ニューカレドニアに行った際、エールフランス機中(もちろんエコノミーです)で、
夜中に友人がカップラーメンを食べていることに仰天したことがあります。

カップラーメンが食べられるという事実よりも、どちらかというと
サービスを使いこなし、快適な機内ライフを送っている友人に驚きました
機内サービスをすみずみまでチェックすることはやはり大切ですね!
このように軽食が用意されているエアラインもありますが、
欧米路線はやや不足気味(?!)
その点、日本航空はSKY OASISというセルフブースでスナックやビスケットを
用意しているのでうれしいポイントです。
全日空では、ビジネスクラスで提供されるおにぎりやイカめし、中華天津などが
有料でいただけます。 が、ちょっと高い・・・かな(笑)
また、日本航空は経営再建のあおりを受けて、機内サービスが簡素化されるという
ウワサも・・・。SKY OASISはおろか、オーストラリアを就航している
ジェットスター航空のように毛布や機内食が有料になる可能性も
あるかもしれませんので、あしからず。。。

◆米系航空会社
個人的な感想ですが、アメリカ系航空会社のイメージは“Simple is best”
ってとこでしょうか。
まず安いです。
ただ、サービスもシンプルになる傾向が・・・ある気がするのは
・・・私だけでしょうか???
(今はなきノースウエスト航空を利用した際、友人が「“ノース・ワースト”やね」
とこぼしたのが印象的でした。
デルタ航空としてサービスも生まれ変わっていることを期待します!)
食後のティータイムにアメリカ人のキャビンアテンダントさんが
「オチャー、オチャー!」って元気に日本茶を進める姿は
それはそれで微笑ましいのですけど。。。
ちなみにアメリカン航空はアルコールが有料になっています。
ユナイテッド航空は一時有料化していたものの、2008年から無料に復活
また、全クラスでスターバックスのコーヒーが提供されているそうです。
どなたか体験された方がいましたら感想をぜひ教えてくださいね。
他、米系エアラインのメリットとしては、アメリカ行きだからこそ、
現地の空港で降り場&乗り場が近い・・・ってとこでしょうか。

・・・以上はあくまでmakiの私見です。いろいろと書いてみたところで
時と場合によって受けるサービスも印象も違うでしょう。
また、他社とのコードシェア便ですと、主催のエアラインによってサービスが
異なりますのでご注意ください。
最後に、シンガポール航空のように
ヘッドレストが伸びて左右に角度がつけられる座席だと寝るときにラクです(笑)
みなさんが快適に過ごせるエアラインと出会い、
留学生活の素敵なスタートがきれることを祈っています。

さて、前回予告した通り、今回は機内での快適な過ごし方その2です。
日本からロサンゼルス国際空港(LAX)またはサンフランシスコ空港(SFO)
への直行便は、以下の航空会社が運航しています
《成田》
○アメリカン航空
○ユナイテッド航空
○デルタ航空
○全日空
○日本航空
○大韓航空
○シンガポール航空
《関空》
○エバー航空(日本発は週3便)
※ノース・ウエスト航空は1月31日の合併により、今はデルタ航空となっています。
◆アジア系航空会社
この中でなんと言ってもおすすめなエアラインはシンガポール航空
毎年様々なメディアでエアラインランキングが発表されますが、
必ず上位にランクインされています。
飛行機の機種によって違うとは思いますが、シートピッチが広く
エンターテインメントが充実していることで人気です。

しかもチケット料金が割と安くコストパフォーマンスも高!
10時間近くも乗るのですから、ぜひ利用してみたいものです。
また、大韓航空は機内食を楽しみにしている方が多いようですね。
ビビンバやキムチなど韓国ならではの食事が楽しめるようです。
特にビビンバは各エアラインの機内食コンテストで優勝もしています!
ちなみに機内食のビビンバは丸い器に各野菜が入っていて
パック入りゴハンの蓋をめくって器に落とし、コチジャンを混ぜて食べるのですが、
このコチジャンがまるで歯磨きのチューブと同じカタチをしていて
指でニューっと押し、かき回して出来上がり!
食事を出された時はチョッと驚きますがこれが結構イケるんです。

またエバー航空も安定感があり、根強い人気です。
成田ー台北間を利用したことがありましたが、機内食がおいしくなかなか快適でした。
◆日系航空会社
安心感と安定感をとるなら日系の航空会社、全日空と日本航空です。
キャビンアテンダントは基本が日本人ですし、
機内のエンターテインメントや雑誌ももちろん日本語が充実。
機内食も(少なくとも行きは)いつも慣れ親しんだ味がいただけます。
帰りはもちろんアメリカで作られますから、この限りではありませんが。。。
また、10時間も乗っていると夜・朝の機内食では物足りないことも。
以前ニューカレドニアに行った際、エールフランス機中(もちろんエコノミーです)で、
夜中に友人がカップラーメンを食べていることに仰天したことがあります。

カップラーメンが食べられるという事実よりも、どちらかというと
サービスを使いこなし、快適な機内ライフを送っている友人に驚きました
機内サービスをすみずみまでチェックすることはやはり大切ですね!
このように軽食が用意されているエアラインもありますが、
欧米路線はやや不足気味(?!)
その点、日本航空はSKY OASISというセルフブースでスナックやビスケットを
用意しているのでうれしいポイントです。
全日空では、ビジネスクラスで提供されるおにぎりやイカめし、中華天津などが
有料でいただけます。 が、ちょっと高い・・・かな(笑)
また、日本航空は経営再建のあおりを受けて、機内サービスが簡素化されるという
ウワサも・・・。SKY OASISはおろか、オーストラリアを就航している
ジェットスター航空のように毛布や機内食が有料になる可能性も
あるかもしれませんので、あしからず。。。

◆米系航空会社
個人的な感想ですが、アメリカ系航空会社のイメージは“Simple is best”
ってとこでしょうか。
まず安いです。
ただ、サービスもシンプルになる傾向が・・・ある気がするのは
・・・私だけでしょうか???
(今はなきノースウエスト航空を利用した際、友人が「“ノース・ワースト”やね」
とこぼしたのが印象的でした。
デルタ航空としてサービスも生まれ変わっていることを期待します!)
食後のティータイムにアメリカ人のキャビンアテンダントさんが
「オチャー、オチャー!」って元気に日本茶を進める姿は
それはそれで微笑ましいのですけど。。。
ちなみにアメリカン航空はアルコールが有料になっています。
ユナイテッド航空は一時有料化していたものの、2008年から無料に復活
また、全クラスでスターバックスのコーヒーが提供されているそうです。
どなたか体験された方がいましたら感想をぜひ教えてくださいね。
他、米系エアラインのメリットとしては、アメリカ行きだからこそ、
現地の空港で降り場&乗り場が近い・・・ってとこでしょうか。

・・・以上はあくまでmakiの私見です。いろいろと書いてみたところで
時と場合によって受けるサービスも印象も違うでしょう。
また、他社とのコードシェア便ですと、主催のエアラインによってサービスが
異なりますのでご注意ください。
最後に、シンガポール航空のように
ヘッドレストが伸びて左右に角度がつけられる座席だと寝るときにラクです(笑)
みなさんが快適に過ごせるエアラインと出会い、
留学生活の素敵なスタートがきれることを祈っています。




















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